Yサー♪のアクティブスタイル vol.2

八ヶ岳で乾杯   峰の松目 赤岳

2012年6月9〜10日



 百名山  赤岳 2899m



ルート

【一日目】桜平→峰の松目→赤岩の頭→赤岳鉱泉




【二日目】赤岳鉱泉→地蔵尾根→赤岳→硫黄岳→夏沢峠→桜平








今年もmixiのコミュ「30代:登山、山スキーなど」にて現地集合イベントを企画しました。

三回目の今回は初回と同じく八ヶ岳で赤岳鉱泉に集合です。




選んだ登山口は桜平。 三年前に硫黄岳に登った時ぶりね。

なぜかってとまだ行ったことのない峰の松目に行きたかったから。

12時過ぎにスタート。 この日は午後から雨は止む予報。

オーレン小屋で右折し、テン場を通り少し進めば分岐で峰の松目へ。




さてここまで写真を載せてないんですが、ちゃんと撮ってたけどここでカードが入ってないことに気付く。 やっちまったよね。

ここからは通る人もいないルートでしょうし、樹林帯の北斜面だけあって雪も意外と残り気味。






尾根まで上がり峰の松目へ。






左に怪しそうなトコ…






この先にはなかなかの急登があったり。






登りきって横移動したら山頂到着。





展望のない山頂なんだけど、こんな天気の日にはうってつけでしょ。




分岐まで戻って赤岩の頭へ。



トレースもなく雪も豊富でした。




やっと開けたところに出たら赤岩の頭は目の前。








あとは赤岳鉱泉まで下ればこの日は終了。

17時に赤岳鉱泉に着いたけど、既に皆さん揃ってて急いで宴会の準備。

自炊室占拠状態でみなさん山で食べるもんじゃないでしょってレベルのごちそうの数々。 一部を紹介。










楽しい時間過ごしてこの日は終了でした。






二日目は五時起きで、外を見たらガスガスの小雨。

とりあえず朝飯食いながらどーしよーかなんて話してて、食後に外へ出て携帯チェックしたら着信あり。

日帰りで参加の方が南沢から登ってますって話なんで、急いで準備し行者小屋へ。

ちなみにお世話になったアイスキャンディーはこの状態。



また冬になったらヨロです。




行者小屋に着いて日帰り参加の三人と合流し、みんなが到着したら地蔵尾根から稜線へ。

天気良くなってくれるかな?






おととしはここに雪は残ってなかったはずだから、今年は多かったんだね。






お地蔵さんに着いたら硫黄組と赤岳組に別れて行動。



あたしゃ赤岳へ。




今年三回目の赤岳はガスガス。



ここでどーしよーか相談。 文三郎で下りず硫黄まで行くことに。




お地蔵さんまで戻り、横岳へ。






この時期の横岳と言えばツクモグサ。





初めて見ることできたわ。




横岳に着いたらで少しガスが晴れて大同心&小同心や赤岳が少し見えました。








硫黄岳山荘では先発隊が待っていてくれて、入れ替わりで出発を見送ったらうちらはランチタイム。






硫黄岳だけでも晴れてくれんか期待したけど無念。





ここで美濃戸の方々と別れて夏沢峠へ。




少し下ればガスから脱出。



峰の松目までのラインも見えんね




ヒュッテ夏沢の青い屋根。






おっとここは通れんくなっちゃったんだ。






それじゃ硫黄岳とお別れね。






桜平に下山後は美濃戸へ移動し、みんなと合流。

もみの湯とペチカのお約束ルーティンでイベント終了でした。

また来年もできたらよいね。
  1. 2012/06/27(水) 23:30:27|
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