Yサー♪のアクティブスタイル vol.2

思ってよか楽だった   大無間山

2012年9月9日



 二百名山  大無間山 2329m



ルート

てしゃまんくの里→小無間山→中無間山→大無間山→てしゃまんくの里








翌週の三連休に向け日帰り長めので選んだのは南アルプス南部のこの山。

登山口のある静岡県は井川へと向かいますが、畑薙ダムなり行くんがメンドくていやーんな場所。

そんなわけで土曜仕事終えて即出発でした。




クルマを置いたのはてしゃまんくの里。



奥にちゃんとしたトイレあり。




地図に従い民家や畑を抜けたら登山口に向かうと鳥居。






左には水場あり。






そしてこれが登山口。



下山時に道なりに進んだら神社ありました。




最初のポイント、雷段。



木に巻いてある青テープは何のため?




途中に木の間から赤石岳の見えるポイントあり。



来年はまた行くぞっ。




かなり急な登りになり、登り終えればテントもイケちゃう広いところ。






大無間が見えるんだろーけど、雲の中。






三角点あって奥にゃ避難小屋あります。








中はこんなん。



中無間過ぎてすれ違った方々の荷物。 土曜泊ったとのことです。




ここからはP3・P2・P1なるピークが続くアップダウン。

P1の次は崩壊地です。






いいカンジに崩れてるけど、難なく通れます。






右向きゃこの景色。



左に青薙山と奥に笊ヶ岳。 右には山伏です。




このまま急の登りが続いて登り終えたら小無間山。








ここから先はほぼ横移動。






唐松谷ノ頭から大無間。



また見えねーし。




中無間の山頂はただの通過点扱い。






相変わらず周りの景色が見えない中を進みます。








山頂手前に光岳方面見えるポイントあり。

こん時は全然見えなく帰りに寄るんで写真は後ほど。

そして前方からでっかいザック背負った方が現れて興味津々で聞いたら期待どーり光岳からの縦走だった。

さすがに同じことやろーとは思わないけど、途中の状況は聞いちゃったよね。




そしてこれは寸又峡方面への分岐。






すぐ先には山頂です。










それじゃ帰りにも光岳の展望所によって腹を満たしながら1時間見えるまで粘った結果がこれ。





聖方面はアウトだったけど、光周辺はしっかり見れたね。

6月に諦めた光から池口の稜線をこの目に焼き付けて下山でした。




帰りに井川ダム寄ってみたのね。








新東名からの富士山。



東名よか近くに見えるよーになってえーね。




晩飯は由比で桜エビも食いたかったけど、ボリューム優先で御殿場で下り魚啓へ。

この日はおススメのカツオのたたき丼。



カツオ大好きごちそーさんでした。




井川方面、また行くかな? 行かないかな?
  1. 2012/10/31(水) 01:01:01|
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