Yサー♪のアクティブスタイル vol.2

2012年縦走締めくくり 二日目   鷲羽岳 水晶岳 赤牛岳

2012年10月6〜8日



 百名山  鷲羽岳 2924m

        水晶岳 2986m

 二百名山  赤牛岳 2864m



ルート

【二日目】 三俣山荘→鷲羽岳→ワリモ岳→水晶岳→赤牛岳→奥黒部ヒュッテ








外にでたら一番大事な日なのにガッスガス。



夜また雪降ったし。




赤牛岳で良くなること期待で出発。






まずは鷲羽岳へ。

中間ぐらいで空が見えていーカンジ。






祖父岳も姿を現してくれたぜ。






鷲羽岳の前に、前回行けなかった鷲羽池へ。






ここでテントも良さ気じゃん。






池からの鷲羽岳。






戻って山頂へ。






二年ぶりの鷲羽。






次のワリモへ。






これも前回行きそびれたワリモの山頂。






周りの景色は見れなかったけど、先月の三連休に続きまたもやブロッケンゲット。






ここから先は青空は消えてしまいました。







さぁ水晶岳へ。






小屋過ぎてから雨が降り出し最悪のコンディションになってもーたし。






水晶は前回来たときいー思いできてっからまぁこんな天気でもいっすわ。



今年お友達が新穂高からよくここまで日帰りやったな〜と改めて感心。




さてさてここからが今回のメインステージ。






まずはスグ隣の水晶岳三角点ピーク。






一時青空見えるもぬか喜びに終わるわけで。






左側見下ろすと高天原温泉。





いつか行かなきゃな。




こんな天気だと雷鳥さんにも会えるわけで。






先の高いところは温泉沢ノ頭。








赤牛岳はお隠れになったままね。






これを下れば高天原温泉。






ここから先が赤牛岳らしい色になっていきます。






この岩は何に見える?






おっと赤牛岳か?と思うも違います。



2803mのトコでしょーか。 ここいらならテント泊しやすそーだな。




これを登れば無念の赤牛岳。







とりあえず雨は止んでたんでガス使って昼メシ食ってみるも状況変わらず。




それじゃ読売新道の長い下りの始まり。






最初は足元ユルい急な下り。






岩場に赤い地面を下る下る。








樹林帯に入れば紅葉の中を下る下る。








雲の切れ間から見えたのは南沢岳。






岩屋だって。






明日通る黒部湖が見えた。






長ーい読売新道の下りが終われば奥黒部へヒュッテ到着。



右の建物は新しくできたみたいでトイレと流しあり。




テントの受付してテン場へ。



この日は貸し切りでした。




疲労感スゲーし、前日の三俣山荘よか寒い夜でありました。
  1. 2013/01/31(木) 21:33:06|
  2. 2012年 山旅|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
次のページ